Umios、タイ大手食品メーカーPFIに出資|アジアで事業加速

Umios株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:安田 大助)は、グループ会社Kingfisher Holdings Limited(本社:タイ・バンコク、取締役社長:横田 仁朗)とともにタイの大手食品メーカーPataya Food Industries Limited(本社:タイ・バンコク、社長:Ms. Sudatip Kiatsrichart、以下PFI)と資本業務提携することを決定した。
Umiosグループはタイを「世界のキッチン」としてグローバルに商材を供給する開発・加工拠点と位置づけており、本提携によりアジアにおける加工食品等のポートフォリオ及び販売チャネルを拡充させ、長期ビジョンで掲げるグローカル戦略を推進する。

1.本資本業務提携の戦略的理由
Umiosグループは創業以来、海を起点とした持続可能な原料調達・加工を事業の根幹に置き、安全・安心な食品の製造から品質保証・流通体制の構築まで、一貫した食の価値提供を続けてきた。
UmiosグループとPFI両社のノウハウ、ブランド、販売網を活かし、タイをはじめアジア市場へ加工食品を広く展開することを目的に、今回の資本業務提携を決定した。

2.本資本業務提携の概要
PFI社の発行済株式の25.1%を取得

3.【Pataya Food Industries Limited (パタヤフードインダストリーズ)の概要】
設立   1979年5月17日
代表者  Ms. Sudatip Kiatsrichart社長
所在地  No. 1011 Supalai Grand Tower, 27th Floor, Rama 3 Road, Chongnonsi, Yannawa, Bangkok
事業内容 タイ、ベトナムに生産拠点を有し、ツナ原料を主体とした常温製品およびペットフード(OEM、自社ブランド)をタイ、アジア中心として全世界に事業展開
資本金  280,000千タイバーツ
「海を起点とした価値創造力で『食』を通じて人も地球も健康にするソリューションカンパニー」へ変革するUmiosグループは、消費者を起点とした「バリューサイクル」を「グローカル」に展開し価値創造を最大化するという長期ビジョンを掲げており、本提携によりアジアにおけるグローカル戦略のさらなる推進を図る。

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